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アジアドラマカンファレンス

アジア各国の文化交流、相互理解の進展、意見交換などを推進し、各国におけるドラマ産業への寄与を目的として、連携・協力体制の構築などに取り組んでいます。その成果として、企画協力、制作協力、互いの支援体制作り等が生まれています。

 

「第15回アジアドラマカンファンレンス2020」は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となりました。第14回のアジアドラマカンファンレンスについては、下記をご覧ください。

第14回アジアドラマカンファレンス2019

 『Beyond Asia to the World –アジアドラマ、さらなる世界へ』をテーマに「第14回アジアドラマカンファレンス2019」が9月4日(水)~9月7日(土)韓国の仁川にて開催されました。アジアの国々を代表するドラマ制作者、脚本家が集い、共同製作の協議、コンテンツの売買等の商談会、特別セッションでの意見交換や情報交換などを行いました。

カンファレンス本会議では、ATPとして団体のPRを行い、今回より参画したNETFLIX関係者とは、ATP参加各社の作品のプロモーションを行いました。

第14回アジアドラマカンファレンス2019 写真その1第14回アジアドラマカンファレンス2019 写真その2
第14回アジアドラマカンファレンス2019 写真その3

 

◇期 間:2019年9月4日(水)~9月7日(土)
◇場 所:韓国(仁川)バラダイスシテイー
◇主 催:KOFICE(韓国国際文化交流振興院)
◇後 援:文化体育観光部、NETFLIX(ネットフリックス)
◇協 力:パラダイスシティ、仁川観光公社
◇ATP参加者:総勢24名(ATP会員18名 非会員6名)
◇参加者:計174人
韓国:93人 / 日本:54人 / 中国:28人 / 東南アジア・その他:23人
合計198人
授賞者及び迎賓祭出席関係者 55人 ・関連学科大学生・韓国製作者協会傘下プロデューサースクール等一般参観者130人
◇対象国:韓国、中国、シンガポール、ベトナム、タイ、フィリピン、インドネシア、マレーシア、アメリカ、スウェーデン
◇プラットフォーム:
【韓国】 (社)韓国放送作家協会、(社)韓国ドラマ制作社協会(17社)、KBSドラマセンター、SBSコンテンツハブ、JTBC、MBC、他
【日本】 (一社)日本放送作家協会、(一社)全日本テレビ番組製作社連盟(21社)
(一社)AIE(地域企業連合会九州連携機構)、市川森一脚本賞財団
【中国】 中国テレビドラマ制作産業協会、上海貫一文化伝播有限公司、北京影視芸術会、華策グループ、iQIYI(愛奇芸、北京/台湾)、北京雲菜鳥文化メデイア有限公司、AREメデイア、亡果TV、青春芸賛メデイア、留白影視文化有限公司、PCCW MediaGroup(香港)
【シンガポール】MediacorpTVSingaporePte.Ltd
【ベトナム】VTV TVAD
【タイ】Broadcast Thai Television、タイ放送作家協会
【インドネシア】MNC Pictures
【フィリピン】GMA Network Inc.
【アメリカ】Netflix, Rakuten VIKI
【スウェーデン】Eccho Rights
【主な実施内容】
◆9/4(水)
ドラマ上映会:各社の保有作品を上映会にて上映。
個別ビジネスミーティング:各国の製作会社、配信会社との商談。
NETFLIX相談会:各社保有作品のPRやNETFLIXの求めるコンテンツを探る。
◆9/5(木)カンファレンス本会議
日中韓の制作者や作家が各国ドラマ制作業界の抱える課題を共有し、今後の相互発展に向けての事例紹介や協力案などを模索して行く場となった。ATPより制作者代表として沼田通嗣氏(ATP理事/テレパック取締役)が「日本のドラマ製作会社の現状、そして目指すべき未来」をテーマにプレゼンを行った。
1.テレビ局からの自立、2.グローバルな作品作り、3.世界市場の開拓
◆9/6(金)
3日目仁川ドラマ撮影候補地ツアー

"第13回アジアドラマカンファレンス2018"はこちらから

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