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ATP若手映画プロジェクト

制作者・表現者がテレビ媒体に留まらず、劇場公開作品を製作、権利を獲得し、コンテンツを国内外に向けて発信することにより夢と希望を与え、若手人材育成の促進、業界全体の活性化を図る事を目的に2012年より「ATP若手映画プロジェクト」を発足致しました。採択された企画には、資金提供を含めた支援や創作の場と劇場公開・回収の機会を提供しています。

第8回ATP若手映画プロジェクト

【目的】
 ATP会員社のテレビ業界で働く人数は1万人を超えると言われている。しかし、若手のクリエーターたちに、自由闊達な映像表現の場が与えられているかと問われれば、否、と答えざるを得ない。
 ATPは若手人材育成の一環として、2012年より若手クリエーターたちに資金提供を含め支援し、創作の場と劇場公開・回収の機会を提供する「若手映画プロジェクト」を発足。目的は、製作者・表現者がテレビ媒体に留まらず、劇場公開作品を製作、権利を獲得し、コンテンツを国内外に向けて発信することにより夢と希望を与え、若手人材育成の促進ひいては業界全体の活性化を図る。

【主催】
一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)

【支援内容】
ATP予算100万円を、製作資金の一部として支援する。

【企画募集と採択】
将来的には、広く一般公募を目指すが、今年度もATP会員社からのノミネートのみとする。(募集要項は後段に詳細、応募用紙は別紙添付)

【審査】
・ATP事務局に運営委員会と審査委員会を設置する。
・審査委員長は、事業センター理事の中から選出し、審査委員は5名程度を事業センターで選出する。
・第一次書類審査を通過した作品に関して、審査委員会の面談(複数回)を経て、作品の内容・完成の担保が確認され、ATPの理事会の承認のもと出資作品が決定される。

【製作資金調達と支払】
・ATPは、一作品あたり100万円を資金支援する。
・製作母体社は、製作資金調達として、ATP加盟社及びスポンサーの参画を募る事が出来る。(製作委員会方式の権利形態は別途定める)
・ATPの支援金は、作品完成0号試写後に支給される。

【著作権】
本作品の全ての著作物は製作会社に帰属する。

【募集要項】

① 応募資格
・40歳まで(企画採択時)の若手クリエーターに限る。
・クリエーターとは、作品の中核を成す監督及びプロデューサーを指し、いずれかが年齢条件を満たせば良い。
・製作母体の中核がATP会員社であり、代表者の承認を必要とする。

② 作品内容と上映時間
・劇映画・ドキュメンタリー映画・バラエティ・実験映画を含めノンジャンルとするが、上映時間を含めあくまでも劇場公開にふさわしい内容のものであること。
・上映時間は60分以上~120分程度。
※ 60分以内のショートフィルム作品は適合しない。

③ 期間
2019年7月24日(水)募集開始
2019年10月31日(木)募集締め切り
2019年11月中に審査委員会による企画審査・面接を経て、今年度は1本を採択する。

④ 完成日時
2020年7月末を完成の目途とする。

⑤ 提出書類
・製作計画書(脚本・ロケ日時・ポストプロなど)と完成日時。
・A4紙1枚程度の梗概と、プロット及びシノプシス。
・すでに原作権を取得しているもの、シナリオが完成しているもの、個別に撮影が進行しているものは資料を添付。
・製作予算と資金調達計画書(公開・宣伝費用を含む)
・製作者 監督名と脚本・構成者の略歴・作品履歴
・製作母体 プロデューサー名 略歴と作品履歴
※ 必ずプロデューサー名を明記する事(出資が複数ある場合、製作委員会方式で明記する)
・スタッフ・キャスト案

 

【応募方法】

① 応募フォーム2枚に必要事項を記入の上、w-project@atp.or.jp 宛てのメールに添付して、送信して下さい。

② メールのタイトルに応募者のお名前と会社名をご記入ください。

③ 別添資料がある場合には、必ず「応募者名」「プロデューサー名」「会社名」「作品タイトル」を紙面の右上にご記載いただき、社判・代表印を押印し、応募用紙と合わせて添付してお送りください。

 

【説明会の案内】
応募を検討している方を対象に説明会を開催いたします。(随時)
・企画・製作費見積り・配給・・などに関して不明な点を担当者が質疑応答致します。
・ご希望の方は、下記項目を明記の上、jimukyokuatp.or.jp 迄お申込み下さい。
① 社名 ② 氏名 ② 役職 ③ 電話番号 ④ メールアドレス

ATP事務局 〒105-0014 東京都港区芝2-5-7 芝JIビル6F
TEL 03-6205-7858 / FAX 03-6205-7859

<これまでの作品>

※敬称略。年齢は応募当時

第7回 支援作品なし
第6回 支援作品なし
第5回
『廻り神楽』
製作:ヴィジュアルフォークロア
監督:遠藤 協(35歳)、大澤 未来(34歳)の共同監督
『廻り神楽』 画像
第4回
劇映画 『くも漫。』
製作:クリエイティブネクサス/監督:小林稔昌 (32歳)
2017年2月4日(土)新宿バルト9ほか全国順次公開
『くも漫。』 画像
第3回 支援作品なし
第2回 ドキュメンタリー映画 『ミタケオヤシン』
製作:グループ現代/監督:江藤孝治 (29歳)
2014年12月、新宿バルト9を始め全国五大都市で公開。
取材地である、米・インディアン居留地でも上映した。
第1回
ドキュメンタリー映画 『ファルージャ~イラク戦争日本人人質事件・・・そして』
製作:ホームルーム/監督:伊藤めぐみ (28歳)
2013年12月、新宿バルト9を始め全国五大都市で公開。レイトショウで満席になるなど大きな反響を呼んだ。
『ファルージャ~イラク戦争日本人人質事件・・・そして』 画像

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